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| 3,500トン型巡視船「するが」 |
東京, 2026年2月18日 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は18日、海上保安庁向け3,500トン型巡視船の命名・進水式を玉野本社工場で実施しました。
2022(令和4)年度に発注を受けた本船は、「するが」と命名されました。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2026(令和8)年度中に海上保安庁へ引き渡される予定です。
「するが」は、海上保安庁に引渡し済みの同型の1番船「みやこ」から数えて、玉野本社工場で建造される7隻目の3,500トン型巡視船となります。
三菱重工マリタイムシステムズは、三菱重工グループのシナジーによって一層強固になった海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。
URL https://www.mhi.com/jp/news/26021802.html
三菱重工グループについて
三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
トピック: Press release summary
Source: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
セクター: Energy, Alternatives, Alternative Energy, Engineering, Aerospace & Defence, Construct, Engineering, EVs, Transportation, Smart Cities
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