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2015年6月26日 9時40分 HKT/SGT
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Source: Sony
ソニー、スーパースローモーション機能搭載のデジタルスチルカメラ「RXシリーズ」2機種を発売
世界初メモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーを搭載

東京, 2015年6月26日 - (JCN Newswire) - ソニーは、決定的な瞬間を捉える最大960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能を搭載し、プロフェッショナルの映像体験を可能にしたデジタルスチルカメラ サイバーショット(R)『RX100 IV』と『RX10 II』の2機種を発売します。


ソニー、スーパースローモーション機能搭載のデジタルスチルカメラ「RXシリーズ」2機種を発売


両機は世界初※1メモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS(TM)(エクスモア アールエス)を搭載し、最大40倍のスーパースローモーション機能(フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24p)を搭載。例えば、わずか2秒間(960fps)を80秒(40倍)ものスローモーション映像で記録・再生(24p)できるため、動きの激しいスポーツシーンや鳥が飛び立つ瞬間など、肉眼では捉えきれない一瞬をスローモーションで捉えます。さらに、新開発イメージセンサーの高速処理性能により、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや従来撮影することができなかった絞り開放による高輝度域撮影、サイバーショット初の4K※2動画記録なども実現しています。

今回発売のRXシリーズは、業務用ビデオカメラで培った技術をコンパクトなボディに凝縮し、スーパースローモーションや4K動画などの映像体験を提供する次世代カメラです。両機がRXシリーズに加わることで、ラインアップを計8機種に拡充し、高速・高画質撮影の楽しみをより多くのお客様に提供していきます。

*: 商品の詳細については、こちらをご覧ください。
*: 『RX10 II』や『RX100 IV』で撮影したスーパースローモーションや4K動画はこちらをご覧ください。

デジタルスチルカメラ サイバーショット
型名: 『RX100 IV』DSC-RX100M4/『RX10 II』DSC-RX10M2
発売日: 7月31日/8月7日
価格: オープン価格

<高速データ読み出しを実現するメモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RSについて>

今回新たに開発したメモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RSは、高速信号処理回路部に画素部を重ね合わせた積層構造を1.0型で採用し、さらにメモリー(DRAM)を搭載。1.0型のサイズを生かして高速信号処理回路部の面積を大幅に増やしたことで信号処理のスピードを飛躍的に向上させ、メモリーを搭載したことで従来※3の裏面照射型CMOSイメージセンサーと比べて約5倍以上※4のデータ読出し速度を達成しています。これにより、スーパースローモーション撮影など、業務用ビデオカメラならではの映像体験をコンパクトなボディで提供します。

主な特長(『RX100 IV』と『RX10 II』共通)

1. 高速データ読み出しを実現するメモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS

新開発のメモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー採用により、最大960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能に加えて、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや最大EV19の高輝度域撮影、4K※2動画撮影などを楽しめます。

1)決定的な一瞬を捉える960fpsスーパースローモーション機能※5を搭載

新開発イメージセンサーの搭載により、スーパースローモーション映像を手軽にコンパクトデジタルカメラで実現。例えば、動きの激しいスポーツシーンや鳥が飛び立つ瞬間など、肉眼では捉えきれない一瞬をスローモーションで捉えることで新しい映像体験が手軽に楽しめます。

撮影フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24p、撮影時間は約2秒(画質優先)と約4秒(撮影時間優先)から選択でき、被写体のスピードに合わせて最適な倍率でスローモーション記録が可能です。録画のタイミングは、MOVIE(動画)ボタンを押してからある一定の時間を記録するスタートトリガーで撮影可能。加えて、撮りたい瞬間を確認した後でMOVIEボタンを押すことで一定時間さかのぼってスローモーション映像を生成するエンドトリガーで決定的な瞬間を捉えることができます。

なお、画質優先モードで240fpsに設定した場合はフルHD相当、480fpsはHD相当など、高画質なスーパースローモーション映像をお楽しみいただけます。※6

Class10に対応した大容量256GBのソニー製SDXCメモリーカード『SF-256UY2』(別売り、7月15日発売予定)と併せてお使いいただけます。詳細は商品サイトをご覧ください。

2)最高1/32000秒の高速撮影と高輝度域撮影を実現

最大EV19※7の高輝度域撮影を実現

最速1/32000秒の高速シャッターを用いれば、従来は白飛びしていた強い太陽光下のEV19※7の明るさでも絞りを開けて撮影できます。屋外の眩しいシーンで明るいF1.8やF2.8のレンズのぼけを活かした表現など、これまでにない表現が可能です。

歪みの少ない高速撮影を実現するアンチディストーションシャッター搭載

CMOSイメージセンサーの特性上、ゴルフスイングの瞬間など高速な被写体を撮影する際に起こりやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を圧倒的に低減します。また、高速な電子シャッター方式によりシャッター音がしないため、動物や昆虫などの撮影で決定的な瞬間を逃しません。

高画素と高速連写を両立し、連写時にブラックアウトを低減

イメージセンサーの読み出しの高速化により、高画素でありながら「速度優先連続撮影」モードで高速連写を実現。『RX100 IV』は最高約16コマ/秒※8、『RX10 II』は最高約14コマ/秒※8で、決定的な構図や一瞬の表情を逃さずに捉えます。さらに、連写時にコマ間でモニターが暗くなるブラックアウトを低減します。

進化したファストインテリジェントAFを採用

AFアルゴリズムがさらに進化したファストインテリジェントAFを採用。効率的なレンズ駆動で高速・高精度なピント合わせを実現。『RX10 II』はダイレクトドライブSSMとの組み合わせにより、わずか約0.09秒※9の高速AFを達成しています。

3)手軽に本格的な4K動画撮影を実現

サイバーショット初の4K動画(3840×2160)撮影機能を搭載し、細部まで高精細な4K映像を手軽に撮影・記録可能です。また、イメージセンサーから画素加算や間引き処理をせずに全画素読み出しすることで、モアレ(縞模様)やジャギー(階段状の線)の少ない、圧倒的に高精細な4K画質を実現します。さらに、ハイビットレートでの撮影が可能なXAVC S※10記録方式を採用し、最高100Mbpsの撮影に対応します。例えば、水しぶきなど細やかで動きが多いシーンでも、ノイズが少なく解像度の高い映像が撮影可能です。

『RX100 IV』は、約5分のショートクリップ4K動画で思い出を手軽に残せます。『RX10 II』は、プロフェッショナルのニーズにも応える最大約29分の本格的な4K動画記録を実現しました。

プロフェッショナルワークフローをサポートする動画機能を搭載

プロフェッショナルの要望に応える多彩な動画機能を採用し、カメラ本体で映像のトーンを調整できるピクチャープロファイルをはじめ、広いダイナミックレンジを実現するS-Log2※11ガンマや広い色域を持ったS-Gamut、対応する外部レコーダーと同期記録が可能なレックコントロール、TC/UB、高画質フルHD対応のAVCHD動画とスマートフォンなどへの共有・転送に便利なMP4動画の同時ビデオ記録、マーカー表示に対応します。

2. 撮影意欲をかきたてる明るく見やすいXGA有機ELファインダーを新搭載

解像度がXGAにアップグレードした有機ELファインダーXGA OLED Tru-Finderの採用により、約235万ドットの高解像度、高コントラストを実現し、撮影する映像のぼけ具合まで見たままに忠実な画像をファインダー上で再現します。『RX100 IV』はRX100 III同様に、収納式有機ELファインダーを採用しています。

3. 高画質を実現するZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載

『RX100 IV』は、24-70mm F1.8-2.8の大口径ズームレンズを搭載。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ2枚を高精度に接合することで広角・大口径化と小型化を両立させつつ、望遠でもブレを抑えながらぼけを生かした撮影が楽しめます。『RX10 II』は、24-200mm全域F2.8の大口径ズームレンズ搭載により、レンズ一体専用設計ならではの周辺部までクリアな描写を実現しました。また、広角でも望遠でもマクロモードに切り替えることなく、シームレスな近接撮影が可能です。

4. その他の特長

Wi-FiとNFC(Near Field Communication:近距離無線通信)の搭載により、簡単にモバイル機器※12と連携し写真や動画をワンタッチで転送できます※13。さらに、PlayMemories Camera Apps(TM)(プレイメモリーズ カメラアプス)に対応しており、お好みのアプリケーションをダウンロードして、カメラの撮影機能を進化させて楽しめます。詳細はPlayMemories Camera Appsのサイトをご覧ください。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201506/15-0626/

※1: デジタルスチルカメラにおいて。2015年6月26日広報発表時点。
※2: XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のSDXCメモリーカードが必要です。
100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です。『RX100 IV』の連続撮影時間は約5分です。
※3: RXシリーズにおいて。
※4: 『RX10』『RX100 III』に採用されているExmor R CMOSセンサーで1/32000秒の電子シャッターを搭載すると仮定した場合のシミュレーション値。
※5: 音声は記録できません。Class10以上のSDXCカードが必要です。
撮影時はフォーカス、ズームや露出モード、フォーカスエリア、フレームレート等の撮影設定は固定されます。
※6: スーパースローモーション撮影時の動画記録フォーマットは、XAVC S HD(1920×1080)で高画質に記録します。
※7: 『RX100 IV』使用時、絞り値F1.8において。内蔵フィルター(ND8)併用時。
※8: 速度優先連続撮影モード時のみ。1コマ目の露出とピントに固定されます。
※9: RX10 II使用、CIPA準拠 内部測定条件、焦点距離8.8mm(ワイド)、EV7.0、プログラムオート、AFエリア:ワイド。
※10: XAVC S記録方式での動画撮影時はClass10以上のSDXCカードが必要です。
100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です
※11: S-Log2とは、広い輝度ダイナミックレンジを記録するためのソニー独自の輝度特性カーブです。白とびや黒つぶれしやすいシーンでも、ディテールを引き出す編集を可能にします。
※12: NFC対応のAndroid4.0以上搭載スマートフォンまたはタブレットに最新のPlayMemories Mobile(TM)(プレイメモリーズ モバイル)のインストールが必要です。
※13: スマートフォンまたはタブレットに最新のPlayMemories Mobileのインストールが必要です。

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

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