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2017年5月10日 14時40分 HKT/SGT
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Source: Sony
ソニー、コラボレーションシステム「Vision Exchange」を発売
モバイル端末からアイディアを手軽に共有できるなど、効率的なワークスタイルの実現へ

東京, 2017年5月10日 - (JCN Newswire) - ソニーは、手持ちのモバイル端末やPCとWi-Fiなどで連動して、直感的な操作で手軽に情報共有や共同作業を行えるコラボレーションシステムVision Exchange(TM)(ビジョン エクスチェンジ)を発売します。

商品名・型名:
- コラボレーションシステム Vision Exchange
メインユニット『PEQ-C130』
メインユニット『PEQ-C100』
- Pod PC用ソフトウェア『PES-C10』
- ライセンスオプション(アクティブラーニング)『PEQA-C10』
- ライセンスオプション(ビデオ会議)『PEQA-C20』
- ライセンスオプション(ストリーミング出力)『PEQA-C30』
発売日: 2018年1月
価格: オープン価格

本システムは、会議のプレゼンテーションやグループディスカッションに用いるツールで、議論の参加者の様々な意見やアイディアを素早く共有し、円滑で効率的な議論をサポートすることを目的に開発されました。無料アプリケーション※1をモバイル端末やPCにダウンロードすることで、手持ちの端末にある情報を直感的に共有できます。
例えば、従来の会議では、参加者の様々なアイディアを表示するため、発言する人が変わるたびにPCにケーブルをつなぎ直す手間がかかります。また、映像使用時にすぐに映像が出ないなどの進行の課題があります。Vision Exchangeでは、複数の端末を簡単に同時接続し画面上で直感的に映像を選択表示できるため、機器の操作・管理にかかる時間を短縮し、よりスムーズな議論の進行とより効率的なワークスタイルをサポートします。

Vision Exchangeの主な特長

1.直感的な操作でPCやスマートフォンにあるアイディアを同時に表示し、円滑な議論をサポート
無料アプリケーション※1をダウンロードすることで、PCやタブレット等のモバイル端末にある情報を、Vision Exchangeを経由し、共通ディスプレイやプロジェクターに直感的かつシンプルな操作で共有できます。使いやすいデザインのユーザーインターフェイスを採用することで、選びたいコンテンツを、手元のモバイル端末の画面で簡単に切り替えることが可能です。

モバイル端末上で行える主な操作は以下のとおりです。
1)ミラーリング … 手元の端末にある情報を共通のディスプレイに表示する
2)アノテーション … 共通ディスプレイ上に表示したコンテンツに上書きする

<モバイル端末と連携したVision Exchangeの企業・教育現場での活用例>

1)プレゼンテーション用途
発表者は、手持ちの端末を用いて、様々な接続機器(Wi‐FiまたはHDMI入力対応)の映像や画像を手軽な操作で切り替え、会議室などの共通ディスプレイに当画面を表示できます。
例えば、講義に使用する場合、教卓用のPCや書画カメラ、ブルーレイプレーヤーといった常設AV機器の映像などをモバイル端末で複数管理しながら、共通ディスプレイに表示する映像を手軽に切替え可能です。

2)会議・グループワークなど共同作業の用途
出席者の端末にある情報を、それぞれ共通ディスプレイにミラーリングして、最大6端末※2まで表示することができます。
また、表示した映像や画像に、文字や絵を上書きするアノテーション機能や、白紙画面から文章を書き込めるホワイトボード機能などの操作を、複数の端末から同時に行えます。議論に有用な情報を即時に表示し、アイディアを書き込み、集約や分析をすることで、スピーディーにアイディアを交換し、議論を深めることができます。

2.ビデオ会議機能を用いて、遠隔地とのコミュニケーションをスムーズにサポート
ビデオ会議用のライセンスオプションをシステムに追加すれば、対応のUSB接続Webカメラを経由してお互いの顔を見ながら、同時に各自のモバイル端末の情報を表示できます。
遠隔地でのコミュニケーションにおいても、効率的なアイディア交換が可能です。

3.教育現場の相互学習(アクティブラーニング)用途に活用可能
大学のグループワークなど学生が複数グループに分かれて議論や発表を行い、その結果を先生から講評する形式の相互学習(アクティブラーニング)の場においても、効果的に活用できます。
先生は、教室内の全グループの情報を、手持ちのモバイル端末で統合的に管理し、各グループの共有ディスプレイに情報を表示することが可能です。例えば、グループワークに参考になる情報や、各グループの検討内容を全生徒に共有することで、議論を深めるサポートができます。

本機能は、各グループ専用にPod PCを設置し、メインユニットと接続することで使用可能です。
また、別途アクティブラーニング用オプションライセンスが必要です。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201705/17-050/

※1: 専用アプリケーションVision Exchange App(Windows OS、macOS, iOS, Android対応)は、本体発売日に当社HPより提供予定です。
※2: 画質設定によって異なります。

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

トピック: Press release summary

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