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2017年8月10日 13時00分 JST
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Source: Bombardier Aerospace
Bombardier C Series航空機、ロンドン・シティ空港への初商業飛行を完了

モントリオール, 2017年8月10日 - (JCN Newswire) - Bombardier Commercial Aircraftは、チューリッヒ発スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)社CS100旅客機により、ロンドン・シティ空港への初商業飛行を完了し、C Series航空機プログラムの重要なマイルストーンをまたひとつ達成しました。




「SWISSの塗装を施したC Series航空機が初めてロンドン・シティ空港に降り立った時、誇らしい気分になりました。今回の新たなマイルストーン達成によって、C Series航空機プログラムはますます弾みがつくでしょう。」と、Bombardier Commercial Aircraft社長のFred Cromerは述べました。「CS100航空機は、スティープアプローチと短距離離着陸性能のバランスがよく、航続距離も延長しています。これらの特長によって航空会社は、ロンドン・シティ空港など全世界の条件の厳しい空港から新しい市場への路線を開拓できるようになり、C Seriesプログラムの利益率が向上します。」

「C Series航空機の主な特徴のひとつは、条件の厳しい都市中心部の空港での運航のために設計されているという点です。最先端のイノベーションによって、C Seriesは騒音と排ガス量の非常に小さい、地域共同体と環境にやさしい航空機となっています。また、このクラスの他の航空機に比べて、経済的で旅客にやさしいオプションでもあります。」と、Bombardier Commercial Aircraft C Series航空機プログラムVPのRob Dewarは述べました。

「機材最新化計画の一環として、Avro航空機をC Seriesに徐々に置換しています。本日は世界で最初の航空会社として、チューリッヒからロンドンシティへC Seriesのフライトオペレーションを開始しました。この路線は非常に重要ですので、C Seriesの利点を活かして、お客様に今まで以上にゆったりとおくつろぎいただけるようになることを、うれしく思います。」と、SWISS C Series機材責任者のPeter Koch氏は述べました。

現在SWISSは、メインハブのチューリッヒからロンドン・シティ空港への定期便でCS100を運航する予定で、2018年夏にはジュネーブからの便も就航します。

「スイスによるBombardier C Seriesの初商業飛行はロンドン・シティ空港によって記念すべき出来事で、この次世代航空機の就航準備に費やした5年間の集大成です。」と、ロンドン・シティ空港最高商業責任者のRichard Hill氏は述べました。「C Series導入はロンドン・シティ空港の成長計画の重点項目であり、その翼はBombardierベルファスト工場で製造されますのでイギリス航空業界にも恩恵があります。同クラスの中でも特に騒音が小さく燃料効率の高い商業ジェットであり、従来より航続距離が長いため、米国東海岸、ロシア、湾岸諸国、中東などへの新路線も開拓できる可能性があります。」

C Seriesは現在、ロンドン・シティ空港離発着便の運航を認可されている最大の旅客機で、航続距離も最長です。1クラス型CS100航空機はロンドン・シティ空港から2,200 nm (4,074 km)飛行できます。CS100ジェット旅客機は、すべてビジネスクラスの座席構成で、ロンドン・シティ~ニューヨークをノンストップ飛行できる唯一の商用航空機です。

C Series航空機は、Bombardier Inc.のBombardier Commercial Aircraft部門の関連会社、C Series Aircraft Limited Partnershipによって製造されています。

Bombardierについて

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編集者向け注記

- ロンドン・シティ空港でのSWISS CS100航空機の画像は www.bombardier.com に本プレスリリースとともに掲載されています。
- C Series航空機の背景について詳しくは、BCA Media Hubをご覧ください。 http://bit.ly/2oODJFP
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お問い合わせ先:
Bryan Tucker
Bombardier Commercial Aircraft
+1-450-476-5907
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