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2015年12月1日 15時30分 JST
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Source: ISID
ISID、ANAの新サービス「ANA ペットパスポート」を立上げ
サービス企画からUI デザイン、クラウドでのシステム構築までトータルで提供、ANA 国内線全54 空港で本日からサービス開始

東京, 2015年12月1日 - (JCN Newswire) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井節生、以下ISID)は、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠辺修、以下ANA)の新サービス「ANAペットパスポート」のシステムを構築しました。本サービスは、ANA国内線が就航する全国54カ所の空港において、12月1日から提供開始されます。

ISID、ANAの新サービス「ANA ペットパスポート」を立上げ

ANAでは、キッズ・シニア・ファミリーなど、様々な利用客に向けたサービスメニューの拡充を図っています。今回のサービスは、ペット連れの利用客に向けた、さらなるサービス付加価値向上の施策として検討・導入されました。ISIDは、ペットの機内預かりサービスを、新たなユーザー体験としてどのように再設計するかという観点で、本サービスの企画・設計段階から提案を行い、UIデザイン、システム構築に至るまでトータルで提供しました。

また本サービスのシステム基盤には、ISIDが提供・開発するO2O※プラットフォーム・パッケージ「+fooop! connect(プラフープコネクト)」を活用しています。+fooop! connectは、商業施設や地域開発事業等を対象に、来街者とのコミュニケーション形成を支援するプラットフォームとしてISIDが独自に開発・提供しているクラウドサービスです。CRM分析やユーザー・コンテンツ管理、アンケートなどの機能を備えており、これまでに大規模商業施設等での採用実績を重ねています。今回は、利用者ニーズを踏まえたサービス全体の企画・設計力に加えて、+fooop!connectの実績や豊富な機能も高く評価され、航空会社では初めての導入となりました。

ANAによる12月1日付報道発表資料は以下をご覧ください。
http://www.ana.co.jp/pr/15_1012/15-087.html

■ANAペットパスポートについて■
画像: https://www.acnnewswire.com/topimg/Low_ISID20151201.jpg
<サービス概要図>

「ANAペットパスポート」は、スマートフォンアプリを活用して、ペット連れの空の旅を、より楽しく演出するサービスです。アプリに登録すると、ペットの名前で電子パスポートが発行され、出発空港でペットを預けるたびに、空港ごとにデザインが異なるご当地スタンプをゲットできます。集めたスタンプ画像をSNSでシェアすることもでき、また利用回数に応じて特典と交換することが可能です。家族単位でIDを共有したり、複数のペットがいる場合はそれぞれの名前でパスポートを発行できるなど、ペットを家族の一員として同伴する利用客にとって、使いやすく楽しめる機能を提供しています。

提供開始日: 2015年12月1日(火)
対象端末: Android OS4.0以上のAndroid端末
iOS7以上のiPhone端末(近日リリース予定)
利用方法: Google PlayやAppStoreから「ANA Pet Passport」と検索しダウンロードしてご利用ください。(無料)
アプリの利用には、アプリ起動時に会員登録が必要です。

アプリ詳細については以下をご覧ください。
http://ana.ms/1Pn2l3O
画像: https://www.acnnewswire.com/topimg/Low_ISID20151201-2.jpg
<アプリ画面イメージ>

※ O2O: Online to Offline の略。Web コンテンツやSNS などインターネット上で行われる活動やサービス(Online)を、実在の店舗(Offline)での購買促進や集客につなげるための仕組みのこと。

<ご参考資料>

+fooop!connectについて
“まち” で使えるO2Oソリューション。CRM 分析、ユーザー・コンテンツ管理(CMS)、位置測位(GPS や屋内Wi-Fi)など“まち”を訪れる人に対するサービス提供の基本機能をパッケージ化し、月額利用料型で提供するサービスです。スマートフォンベースのユーザインターフェース、会員登録、マップ、クーポン、スタンプカード、ソーシャルメディア連携など、利用者側の機能も含めてオールインワンで提供するIT プラットフォームです。

関連プレスリリース
- 渋谷マークシティでiBeaconを活用したデジタルスタンプの試験運用がスタート~ISIDのO2Oプラットフォーム「+fooop! connect」により、館内共通のスタンプシステムを構築~(2014年9月22日)
http://www.isid.co.jp/news/2014/0922.html
- ISIDのO2Oプラットフォーム「+fooop! connect」を東芝が採用~川崎駅前商業活性化実証実験に適用、ビッグデータ活用による魅力的な街づくりを支援~(2013年12月19日)
http://www.isid.co.jp/news/2013/1219.html
- ISID、街と人をつなぐO2Oプラットフォーム・パッケージ「+fooop! connect」を提供開始~商業施設や地域開発事業のO2Oマーケティングに必要な機能をコンパクトに実現~(2013年11月19日)
http://www.isid.co.jp/news/2013/1119.html

<電通国際情報サービス(ISID)会社概要>
社名: 株式会社電通国際情報サービス(略称: ISID)
代表者: 代表取締役社長釜井節生
本社: 東京都港区港南2-17-1
URL: http://www.isid.co.jp
設立: 1975年
資本金: 81億8,050万円
連結従業員: 2,502人(2015年3月31日現在)
連結売上額: 78,267百万円(2015年3月期)
事業内容: 1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供してきました。IT Solution Innovatorをビジョンとし、金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめ、グループ経営・連結会計、HRM(人事・給与・就業)、ERP、マーケティング、クラウドサービスなど、幅広い分野で積極的な事業展開を図っております。

* Apple、iPhone、iOS、iBeaconは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。App Store はApple Inc.のサービスマークです。
* Google、Android、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
* その他の会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社電通国際情報サービス
コミュニケーションIT 事業部+fooop!connect サービス窓口
E-Mail: g-fooop-sales@group.isid.co.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社電通国際情報サービス
コーポレートコミュニケーション室 李、服部
TEL: 03-6713-6100
E-Mail: g-pr@isid.co.jp

トピック: Press release summary
Source: ISID

セクター: Cloud & Enterprise, IT Individual
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