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Friday, 10 December 2010, 09:38 HKT/SGT
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Source: ST-Ericsson
ST-Ericsson、リッチ デュアルSIMフォンの高まる需要に対応

ジュネーブ, 2010年12月10日 - (ACN Newswire) - ST-Ericssonは、モバイルテクノロジの世界的なリーダーであるSamsungが同社製のデュアルSIMデュアルスタンバイ携帯電話「E2152」および「Ch@t 322」に、ST-Ericsson製プラットフォーム2種を採用したことを発表しました。ST-Ericsson製の低コスト・省電力「G4852 GSM/GPRS」「G4906 GSM/GPRS」プラットフォーム採用により、豊富なマルチメディア機能のサポートはもちろん、ユーザーが2つの異なるネットワークもしくは2つの異なる契約形態において電話の発受信を可能とする、2つのSIMカードの同時利用を実現します。

Samsung製E2152端末は、今年9月に欧州およびアジアで発売され、重さが約80グラム、通話時間が約11時間、待受時間が約660時間です。Samsung製Ch@t 322端末は11月にロシアで発売され、今後は独立国家共同体(CIS)、東南アジア、インド、中国、中東およびアフリカにても発売される予定です。Ch@t 322端末は通話時間が約11時間、待受時間が約500時間です。両端末は、ウェブやソーシャルネットワークの閲覧、静止画像やビデオの取り込み、FMラジオの視聴・録音、MP3ファイルのダウンロード・再生、Bluetooth経由のファイル送信などに対応しています。Ch@t 322端末はQWERTYキーボードを採用、特にビジネス旅行者やソーシャルネットワークの熱狂的なファンにアピール度が高い製品となっています。

Samsung ElectronicsのR&Dプランニングチーム バイスプレジデントであるHyungmoon Noh氏は次のように述べています。「多くの人々は、2つの異なるネットワークや2つの異なる電話番号を使える高性能なデュアルSIMデュアルスタンバイ携帯電話を購入したいと考えています。ST-Ericsson製の強力かつコストエフェクティブなプラットフォームにより、急激に高まる、誰でも買える高機能携帯端末に対する需要に対応することが可能となります。」

Strategy Analyticsは、2010年にはデュアルSIMデュアルスタンバイ携帯電話が41百万台、2014年には世界中で206百万台販売されると予測しています。

ST-Ericssonの営業・マーケティング最高責任者であるPascal Langloisは、次のように述べています。「ST-Ericsson製の2つのプラットフォームを採用したSamsung製のデュアルSIMデュアルスタンバイ携帯電話は、我々の高付加価値の製品群を強化し、新興成長市場のユーザーからのニーズにタイムリーかつコストエフェクティブに対応することを可能とします。ST-Ericsson製のシングルチップ・プラットフォームがSamsung製E2152端末およびCh@t 322端末に搭載されたことで、何百万人もの人々が高性能・高機能なデュアルSIM携帯端末を購入できるようになるでしょう。」

編集者向け註

デュアルSIMデュアルスタンバイ携帯電話は、2つの異なる携帯会社のネットワーク上、もしくは同じ携帯会社でも契約形態が異なる場合(1つは個人用、もう1つはビジネス用など)、うまく機能しないことがあります。片方のSIMもしくは契約形態において電話をかけたりデータセッションを行っているときは、もう一方のSIMはつながらないといった具合です。

「G4852」および「G4906」デュアルSIMデュアル スタンバイ プラットフォームは、1つのSIMカードでボイスコール、Email、メッセージ、ウェブ閲覧、ソーシャルネットワーキングおよびインスタント・メッセージを利用できるように設計されたものです。

概要: ST-Ericsson

ST-Ericssonは、幅広いモバイルテクノロジを網羅した、革新的なモバイル・プラットフォームと最先端のワイヤレス半導体ソリューションの完全なポートフォリオを開発、提供している世界的リーダー企業です。同社は携帯端末製造最大手各社へのトップサプライヤであるとともに、その製品とテクノロジは今日市場に供給されているすべての携帯電話の半数以上に採用されています。2009年の売上(暫定値)はおよそ27億ドルに達しています。ST-Ericsson は、STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM)およびエリクソン(NASDAQ:ERIC)による対等出資(50:50)の合弁企業として2009年2月に設立され、本社はスイス・ジュネーブに置いています。ST-Ericsson の詳細は、Webサイト www.stericsson.com をご覧ください。
www.twitter.com/STEricssonForum

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